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当社は創立以来、装置製作会社としての歴史がありますので、オイルチャージ機・定量機本体だけでなく、対象ワークにオイルを定量・注入するための各種ガンの設計製作、また安全を最大限に考慮した自動定量装置の設計製作も承ります。お気軽に御相談下さい。

◆ オイルチャージ機・自動定量機
 
装置例1
 
 

□ 装置の動きかた

 フリーフローコンベア上をパレットに乗ったワークが流れて来ると、パレットが検知されてストッパーにて停止、リフトされると、チャージガンが自動的に下降、チャージされます。



□ 真空引き工程

 ワーク内部を真空引きし、酸素を取り除くと共に減圧します。これは、酸化によるオイルの劣化を防ぎ、また錆を発生させる原因となる水分を除くこと、そしてオイルを充填したとき、充填した体積の増加の分だけ内部の圧力が高くなるため、ガンをはずしたときにオイルが逆流して噴き出すのを防止する事が目的です。 このような機能も付加できます。

 
装置例2
 
 
 

□ 不活性ガスの封入工程

 密封容器内の部品がさびたり、オイルの劣化により潤滑能力の低下を避けるために、不活性ガスを封入する工程・機能も付加できます。



□ チャージの有無確認マーク

 密封容器にオイルを充填した後、外観からこの容器内のオイル有無を判別できません。従って、充填していないワークを誤って出荷することを防止するため、何らかの方法で自動的にマーキングする必要があります。 このような場合、スタンプ、塗料吹きつけなどの機能が追加できます。
 
装置例3
 
 
 
 
□ 後だれ防止方法

 ガン先端にチェッキ弁機能、チャージ後再度真空引きするなどの方法により、機械の周辺にオイルの飛散がないよう配慮します。
 

□ オイルの封入量の確認 

 当社は、オンラインで行える二つの方法を御提案しています。

 ① 内容積測定装置
   密封容器内の空間の体積を短時間に測定し、自動的にオイル封入を確認します。

 ② 重量チェッカー
   ワーク全体の重量を1g単位で自動測定し、オイル封入を確認します
 
装置例4
 
 
 
 
□ オイル封入確認スタンプヘッド

 オイルを注入後、自動的に[IN]スタンプを押し、空のワークと区別できるようにします。
 
装置例5
 
 
 

□ 注入ヘッド例1
 
装置例6
 
 
 

□ 注入ヘッド例2