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Home > 製品紹介 > 宝飾品製造関連装置 > 自己判断機能 ワックスインジェクター :   無双 (MUSOU)

 自己判断機能 : デジタル真空ワックスインジェクター

 
 
  MUSOU発売中  (国際特許4件取得中、日本特許6件取得)  

特許登録済 国内特許・・・特許第6183561号/特許第6244602号/特許第6213856号/特許第6197259号/特許第6249344号/特許第6281889
外国特許(出願中)・・・CN201580080576.6/EP15898884.0/IN201727041944/TH1701007094/CN201580025348.9/EP15891028.1/IN201627038037/TH1601006703/CN201580080579.X/EP15906676.0/IN201727041943/TH1701007095/CN201580025347.4/EP15891027.3/IN201627038038/TH1601006704

 
  新技術・次世代 VWI
誰でも簡単にWAX型が取れる 
  
 
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ゴム型ホルダー 別売り 
特許第6455647号 
 
 
特徴 ◆ 自己判断機能(Intelligence)
 

① 射出圧力とWAX温度のみ人間が設定するため、即座に適正な射出圧力の決定を実現。

 

② ゴム型の厚みと面積を装置が自動的に判断し、高さ制御と適正なクランプ力を実現。2Pat.

 

③ 真空引時間、WAX射出時間、ホールド時間を装置が自動的に判断し、最短の動作時間を実現。Pat.

 

◆ 軽いクランプ、低圧・高速でWAXを射出

 

① クランプシャフトのロック機構採用により、軽いクランプを実現。Pat.

 

② ノズル先端に、真空弁とWAX弁を集約したことで、低圧で高速射出を実現。Pat.

 
③ WAXドレン量はほとんどゼロを実現。Pat.

◆ 発売時期   2018.05 頃予定 

◆ 価格     オープン価格

  ※ 電源設備等は含まれません
    ※ 真空ポンプは含まれません。
 
◆ 右側の可動壁を二つのカムで自在に動かせ、ゴム型サイドを挟み込むように予圧をかけてゴム型を固定できる。ゴム型をノズルと反対方向(後部固定壁)に押しつけ、両脇を予圧をかけて固定すると、クランプと射出圧力によるゴム型の変形を少なくし、内部バリの発生を抑えることができます。
 
◆ 可動壁の採用で、ゴム型の脱着はワンタッチで可能です。
 
◆ MUSOUのクランプシャフト固定とこのゴム型ホルダーを採用することで、効果が倍増します。
 
 
◆ 内部バリ発生の原因
1.クランプ力が大きいと、ゴム型が潰れ、内部の切り込み部に隙間ができる。
2.射出圧力が高いと、ゴム型が膨張し、内部の切り込み部に隙間ができる。
◆ WAX取りが難しいゴム型の特徴
1.内部の切り込みが多い。
2.デザインが細くて長い。
3.湯口から遠くなるほどWAX体積が大きい。
◎ 上記の課題を解決する方法
クランプシャフトのロック+ゴム型の横方向の変形を防止する+高速でWAXを射出する

 

 
 
 
 
動画再生中 MUSOU
◆ 各種設定値を変更をせずに、任意のゴム型に対して、連続射出が可能。

1.ゴム型の大きさを自動的に判別します。                           
2.ゴム型の厚さに応じて、自動的にノズル高さを合わせます。( ゴム型の厚み中心に湯口がないゴム型はスペーサで対応します。) 
3.ゴム型の内容積を自動的に測定し、WAX温度を加味して、真空引き・射出・ホールド時間を決定します。
4.射出圧力、ゴム型面積、WAX温度から自動的に必要なクランプ圧力を計算します。            
5.クランプCYLのロック機構により、軽いクランプ力でも、射出圧力に負けないため、ゴム型の変形が少なくすることができます。  
6.真空弁とWAX射出弁の能力が高いため、短時間で真空引きと射出時間が完了します。
7.ホールド時間は、リリースボタンで自由に解除できます。
8.ノーマルとワイドの切り替えSWにより、横長のゴム型に対応できます。
9.WAX型パターンの特徴を現す3種類のSW操作で、適正な射出圧力に切り替わります。実際に射出してみて、修正がすぐに可能です。
10.修正後、直ちにメモリーへ記憶させることができます。
11.大部分のゴム型は、修正する必要がありません
 

◆製品仕様