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家電リサイクル装置
  ※デモ機では、生産現場を想定して1日50~100個程度処理できます。

ブラケット・パイプ除去装置
ブラケットで固定されているアキュームレータを除去する装置

 

シェルカッター
レシプロ、ロータリー型等さまざまな形の黒モータを、横切断する装置 

  

円筒シェル縦切断装置
ロータリー型の円筒シェルを縦に切断し、電磁鋼板を取り出す装置 

 

銅線カッター
ステーターに巻かれた銅線コイルを円周上に切断する装置 

 

銅線引抜機
ステーターから銅線コイルを引き抜いて、銅線と電磁鋼板を分離する装置 

 
   

楕円シェル専用カッター
 楕円(レシプロ)シェルの専用切断装置(機能を縮小化し切断処理に特化)  

 
 
モーターコア銅線切断装置
モーター(DC/DDモーター   ACモーター等)を切断する装置 
  

海外および国内のリサイクル業者様の需要の高まりと御要望により、現在まで、全装置の価格低減に取り組んできました
 
① 輸出を視野に入て、切削部品等を多数仕込み在庫することで部品単価を下げる。
 
② 高額な「シェルカッター(レシプロ・ロータリー切断共用、自動切断が可)」の仕様をいくつかに分類し、高額なフルスペック装置から最も価格の低いスペックまで、自由に選択できるようにします。
 
③ 従来のレシプロシェル切断専用装置に加え、ロータリーシェル切断専用装置を新たに開発中であり、上記のシェルカッターより大幅に価格を低減いたします。
 
2018.04.01以降の新規受注分から、大幅に装置価格を低減し供給できる事になりました。過去にお見積いたしましたものについても、改めて見積させていただきますので、お問い合わせください。

シェル(黒モータ)の解体-全行程
1.ブラケット分離・パイプ切断

製品:ブラケット・パイプ除去装置 

ブラケットやパイプ等を、コンプレッサー(黒モーター)から除去します。 
 

 

円筒(ロータリー型)黒モーターの外観

・アキュームレータが写真のように溶接されています。
 
 
ブラケット切断場所

・切断箇所は鉄溶接であるため、切断に時間を要します。
・弊社「ブラケット・パイプ除去装置」にて容易に切断できます。
 
配管切断場所

・銅パイプが蝋付けされていますが、銅は軟らかいため上記のブラケットよりは分離が容易です。
 
切断した状態
2.円筒シェル(黒モーター)の上下2箇所自動切断

製品:シェルカッター 

・自動で切断終了を検知し停止することが可能です。
・切断する高さ位置は異なりますが、適正に切断するための位置記憶、 レーザーによる切断位置の可視化等の機能を持っています。
 
 
切断後。
 
ローターとステータを分離した状態
3.円筒シェル外周の縦切断

製品:円筒シェル縦切断装置 

円筒シェルの場合、円筒シェルを縦切断し、ステータ―(珪素鋼板)を取り出します。
 
   
 
切断直後の状態

・シェルが固く開かないものは、反対側のシェルを途中まで切断することで、開くことができます。
 
ステータを取出した状態。

4.ステータ片側端面の銅線コイル切断

製品:銅線カッター 

ステータ片側端面の銅線コイルを切断します。
・切り口は鮮明で、切断くず等はほとんで出ません。
・ステータの回転治具、切断のヘッドをモデルに適合するよう設計製作することで、冷蔵庫、エアコン、洗濯機、自動車等様々なモータの切断に応用できます。 
 
 
 
銅線コイル切断直後。
ステータ側の銅線切断状態
・切断状態は非常に綺麗です。

銅線コイルの切断状態
5.銅線コイル引抜き

製品:銅線引抜装置 

ステータ―から銅線を引き抜きます。
 
・スプリングの力でクランプしますので安全です。
・短時間で引抜処理が完了します。
 
 

銅線引抜き直後
最終解体後。

シェル、ローター、ステーター(ネオジム)に分解することでリサイクルが可能です。 
銅線コイルの被覆焼却

・当社は宝飾品製造装置の一環として、電気炉を長年製造してきました。

・銅線コイル被覆その他を完全に焼却するための電気炉を開発する予定でおります。