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本体外観

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密閉容器にオイルを注入したい場合に使用する装置です。例えば冷蔵庫、エアコンなどの各種のコンプレッサー内には潤滑油を正確に一定量を短時間に入れる必要があります。
● 密閉容器ですから、小さな管路を通じて強制的に油を注入すると、内圧が上昇し、注入ガンを離脱したときに、吹き出したり、逆流したりします。
● 従って、多くの場合、内部の空気を真空で引いた後に油を注入します。
● 空気が混入するとオイルの劣化の原因になりますので、多くの場合、不活性ガスを封入します。
● 後だれ防止の工夫が注入ガンに施されます。
● 細い管路から高速で注入するため、高い圧力が必要です。
□ 特徴
◆ 高速注入用増圧ポンプが内蔵
◆ 高速・高精度
◆ 定量値切り替えワンタッチ
◆ 二系列のオイル切り替え可能
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POC-500 一般仕様
| 計量範囲 |
50cc~999.9cc (50~9999cc) |
| 最小表示値 |
0.1cc |
繰り返し精度
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0.2cc以下
(但し、ガン無し単体測定)
(450cc定量時) |
| 総合精度 |
±1cc
(450cc定量時) |
| 定量値表示 |
デジタル |
| 注油量管理 |
トータルカウンタ 6桁 リットル |
| 注油回数管理 |
トータルカウンタ 4桁 カウント |
| 異常検知 |
フローチェッカー/自己診断機能 |
| 常用吐出圧力 |
MAX.5MPa |
| エア源 |
0.4MPa 以上
ドライエアー
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| 電源 |
AC100±10% 50/60Hz
その他の電圧変更可能 |
| 本体寸法 |
550w×1600h×780d |
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□ オイル供給源 <Page Top>
1.注入速度に見合う供給能力が必要です。
2.もし、足りない場合は予備タンクに一旦貯めた後、油を本機に送るためのポンプが必要になります。
3.粘度が高い場合、オイルヒータ等を設置する場合もあります。
□ オプション内容
① アキュームレータ
(オイル供給圧力が脈動する場合に有効)
② リモートコントロール
(定量値その他の切り替えがメモリグループまたはその都度数値を遠隔で操作可能。)
③ データ管理
(定量値、実際の注油量、注油回数などをフィードバック可能。)
④ 専用プリンター
(注油実績を記録紙に残すことが可能。)
⑤ 注油ガン
(注湯口の形状に合わせ、また真空引き、不活性ガス封入、後垂れ防止、その他の仕様によって製作可能。)
⑥ 真空源及び真空タンクユニット
⑦ 自動注入装置
ユーザの仕様に合わせて本体、注油ガン、各オプション内容を製作いたします。
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電装パネル


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□ 上段-装置監視パネル
① 充填回数、トータル注油量㍑
② タンク1、タンク2
③ 起動可、真空、注油、完了
④ 注油異常、マシン異常、N2異常、タンク異常
□ 下段-設定パネル
① 97種類の定量値を記憶・選択
② 設定された定量値表示
③ 吐出されたオイル量表示
④ ブレーキ設定、NG設定
⑤ その他、監視ランプ
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オプション仕様例 1

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□ 予備タンク、真空引きユニット付き
● 一般に、マシンサイクルはオイルのチャージ時間よりかなり長いはずですから、その間に、予備タンクにオイルを充分に貯めて、それを吐出します。
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オプション仕様例 2

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□ 予備タンク付
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オプション仕様例 3

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□ 2系列のオイル切り替え
注油ガン、配管、定量CYLの全てが別系統になっており、オイルが混合することはありません。 |
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◆ ブースタ一体型チャージユニット(定量CYL)
POC-500
本機への供給圧力が低い場合、チャージユニットにて適切な注油圧力に増圧し、また注油速度も変えられます。 |
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◆ 注入ガン 1 手動操作用
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◆ 注入ガン 2 手動操作用 |
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◆ 注入ガン 3 手動操作用 |
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◆ 注入ガン 4 自動注入ヘッド
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◆ 注入ガン 5 自動注入ヘッド |
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◆ N2封入ガン 手動操作用
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◆ 注入ガン 6 手動操作用 |
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◆ 注入ガン 7 手動操作用
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◆ スタンプユニット1
注油後、スタンプを押し、区別します。
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◆ スタンプユニット2
注油ガンにスタンプユニットを取り付けた例。注油後に「IN」のスタンプを自動的に押します。
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