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シェルカッター外観
国内特許取得 特許第3427176号
特許出願中 特開2006-291066

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□ 家電リサイクル法
● 従来は、冷蔵庫、テレビ、ステレオ、パソコンなど、おおざっぱに廃棄されていましたが、資源として分別回収、環境破壊の防止が目的で平成13年4月に制定されました。
● 中でも、冷蔵庫のコンプレッサーは資源の固まりのような部品です。
● しかし、卵の殻のように完全に密閉された容器(シェル)であるため、これを分解するのは容易では有りません。
● 本装置はシェルの解体を容易にするために開発されました。
□ 特徴
● 従来機より操作性が一段と向上しました。
● 油圧式強力チャックを開発、ボタン操作でチャックの開閉が出来ます。
● 円筒型シェル、卵形・楕円型シェルのいずれもチャッキング可能です。
● 切断用カッターの接触位置を、無接触で容易に確認することが出来ます。
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一般仕様
| 電源 |
AC200V 3相 相談に応ず |
| エアー源 |
0.4 MPa 以上 |
| シェルサイズ |
φ100 ~ φ200 |
| 切断高さ |
0 ~ 300mm (1mm単位で可変)
但し切断面に部品がないこと |
| チャック方法 |
強力油圧方式、ボタン操作 |
| 切断位置 |
グループ記憶方式 |
| 切断時間 |
脱着移動を除いて、ロータリ10sec×2、レシプロ20~60sec |
| 切断速度 |
可変 |
| 外形寸法 |
800(W)×1000(D)×1400(H) |
| 本体重量 |
380Kg |
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● 円筒型のシェルは切断用の歯がシェルに触れたこと、切断し終わったことを自動的に判断することが可能です。
● 切断高さを記憶させることができます。
● 切断高さ、切断径を任意に選択できます。
● 組成変形で切断するため切り粉がほとんど出ません。
● オイル受けがあり、オイルの飛散がない。
● 短時間で切断可能
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動画再生中 1
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□ 楕円型シェル切断の様子
● カッターの垂直位置を任意の高さにセットし、両手起動PBを押すと、カッターが前進して切断を開始します。
● カッターの切断位置は、赤いマーカーで示されるので、容易に調整できます。 |
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動画再生中 2
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□ 円筒型シェル切断の様子
● 円筒型の場合は、上下二段で切断する必要があります。切断終了と同時に、自動的にカッターは原点に帰ります。
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シェルカッター側面写真

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□ 切断用カッター
● カッターは消耗品であり、一定の寿命があります。
● 交換は容易です。
□ 安全性について
● 両手起動、エリアセンサー、筐体カバー等の設置をいたします。
● 作業は容易ですが、一定の安全教育、並びに手袋、ゴーグルの着用は不可欠です。
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切断高さ固定型シェルカッター
国内特許取得 特許第3427176号

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□ 特 徴
● 異形断面、例えば楕円形、卵形のシェルが切断できる
● 塑性変形で切断するため切り粉が出ない
● シェルの保持が必要なく、ターンテーブルに載せるだけでよい
● オイル受けがあり、オイルの飛散がない
● 短時間で切断可能 |
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一般仕様
| 電 源 |
AC200V 3相 |
| エ ア 源 |
0.4MPa 以上 |
| シェルサイズ |
約 200Φ×300h |
| 切断場所 |
固定 |
| 切断時間 |
脱着を除いて5sec~10sec |
| 切断速度 |
可変 |
| 外観寸法 |
600w×750d×900h |
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□ 高さ固定シェルカッター
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□ 縦型シェル各種 |
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□ 卵形楕円型シェル各種 |
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□ 異形断面のシェル
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□ 縦型シェル
● 二段階に切断した様子 |
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□ 卵型シェルのカッティング
● 頭部を切断した様子
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□ 縦型コンプレッサー
のステータ
● 円筒シェル/縦切断装置はこちら
● 二段に切断後、更に周囲のパイプを取り除いた状態。
● モータのステータ、コイル、電磁鋼板は重要な資源。
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□ 卵型コンプレッサー
の中身
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□ ステータの片側端面のコイルを切断した状態。
● 銅線/コイル切断装置はこちら
● 切断時に、切り粉は原則として出ない。
● この状態になると、内部に入っているコイルは、もう一方から簡単に抜き去ることができます。
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□ 切断されたコイル
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