Mechatronics

トップページ 会社案内 製品紹介 採用情報 お問合せ サイトマップ
  トップ > 製品紹介> エアリークテスタ/装置
 エアリークテスタ/装置        Hyper2000     バブルカウンター  
      技術資料      測定治具例    エアリークテスト装置各種
 
 ● Hyper 2000(各機種紹介, マスターチャンバー、その他のリークテスタ)
 ● バブルカウンター(エアリークテスタの感度を感覚的に知るために開発された装置)
 ● 測定治具例
(パレット式測定治具他各種) 
 ● エアリークテスト装置各種
(過去に製作した装置類を紹介) 
 ● 技術資料 エアリークテスタとは何か、温度と圧力の関係、
               各方式の測定原理、治具・配管・シール方法、その他注意事項、
                      感度・リーク量の理論式、感度と体積、感度の比較の仕方、
                                       NG/OK判定の根拠、理論式、等に関して  
当社は創立以来、装置製作会社としての歴史がありますので、リークテスタ本体だけでなく、検査対象ワークをシールするための各種治具の設計製作、また安全を最大限に考慮したリークテスト装置の設計製作も承ります。お気軽に御相談下さい

 ◆ 技術資料 P.1    技術資料公開の目的と概要    目 次

  ◆ 印刷物として御利用になりたい方は、
         〔お問合せフォーマット〕を通じて、または当社の営業に直接請求して下さい。

技術資料
HP公開の目的


リークテスタは
難しい?




リークテスタの
限界


体積変化
と感度

体積の計測

リーク量
と検出圧力

NG/OK
判定値
設定の根拠


 エアリークテスタはガス検に比較すると安価にかつ簡便に測定装置を実現することができるため、非常に多くの分野で用いられています。


 しかし、簡単に言うと、
エアリークテスタは難しい、という率直な感想をお持ちの管理責任者、または導入責任者は多いのではないかと思います。これはメーカとして数十年の経験から言えることでもあります。そこで、HPでこの経験を可能な限り公開して、皆様の疑問にお答えしていこうと思います。


 リークテスタとしては、本来、リーク〔ゼロ/有り〕を確実に検査したいところですが、感度を上げればそれが可能かというと、そうではなく、実際は様々な要因があり、自ずと限界があります。
その限界がどの辺にあり、また何故か、ということをよく知る必要があります。


 
リークテスタとは何か、メーカとしての経験から言える様々な注意事項、そして最も基本的な理論計算の仕方をわかりやすく解説します。、


 そして、ガス検査を選択するかエアリークテスタを選択するか、あるいはエアリークテスタにおいても、どのような検査方式を選択すればよいか、
また実際は防滴仕様、防水仕様、油圧仕様などの部品を、エアを用いて検査し、NG/OKの判定をする、その根拠は何か、このような問題についての導入責任者の悩みを少しでも軽減できれば幸いです。


                     
<Page Top>

目次

何が
難しいのか


市販の
センサーでは
何故だめか



何故
色々な方法
があるのか








どんな注意
が必要か









理論計算

体積




リーク量
検出圧力







油圧換算


等価管路



圧縮性流体
非圧性流体



自動車
走行時間










充填時間

正圧と負圧
利点と欠点

1.概要 -------------------------- 2 

2.エアリークテスタとは何か

 ① エアリークテスタとは何か
 ② 充填する検査圧力と必要な分解能
 ③ 検出器の【硬さ】
 ④ 温度と圧力の関係 
 ⑤ 差圧を測定しマスターと比較する理由
 ⑥ 天気と測定値/気温の変化、外気(室外)風速、ドアの開閉、部屋の風等
 ⑦ 取り扱いは手袋を着用


3.検査方式と特徴 ------------------------------- 3

 ① 内圧・正圧測定型エアリークテスタ  Hyper2000S
 ② 内圧・負圧測定型エアリークテスタ  Hyper2000V
 ③ 内圧・正負圧兼用型エアリークテスタ Hyper2000S/V
 ④ 外圧・カプセル式エアリークテスタ  Hyper2000G, Hyper2000G/NT
 ⑤ 部分リーク検出式エアリークテスタ  Hyper2100
 ⑥ 流量検出式エアリークテスタ     Hyper2200
 ⑦ 外圧・カプセル式小容量リークテスタ Hyper2300
 ⑧ 直圧式エアリークテスタ Hyper2400


4.治具・配管・検査ワーク・環境における注意事項 ------ 4

 ① 配管方法
 ② 治具
 ③ 治具の中子、カプセル         <Page Top>
 ④ 治具のクランプ方法
 ⑤ 治具のシール方法
 ⑥ 検査ワーク
 ⑦ 測定環境
 ⑧ エア源


5.体積と感度の関係 -------------------------- 5

 ① エアリークテスタにおける体積と圧力変化の理論式
 ② 差圧検出器の検出変位が感度に及ぼす影響
 ③ Hyper2000の内部体積
 ④ 外部容積(検査ワークと配管)の測定方法
 ⑤ 体積の違いと感度の比較


6.検出圧力とリーク量 ------------------------- 5

 ① 検出圧力とリーク量の理論式
 ② 検査圧力と感度の関係

7.エアリーク検査による
     NG/OKの設定値と判定の根拠---参考
  (自動車用の油圧部品に関する考察) ------------------------ 6

 ① 考察の目的
 ② 仮定と計算方法
 ③ 管路の流体摩擦損失
   3-1 管路形状と等価管路         <Page Top> 
   3-2 摩擦損失の理論式
      (a) 圧縮性流体の場合 (b) 非圧縮性流体の場合
 ④ 油圧に換算したリーク量計算と類推
   4-1 圧縮性流体の場合
   4-2 非圧縮性流体の場合
   4-3 空気と油の比
   4-4 リークテスト流量Qair を仮定した場合の管路径を計算
   4-5 前記管路を油が流れたときの流量を計算
   4-6 1 [cc]洩れる時間を計算
 ⑤ リークテスタにおける検出圧力とNG/OKの設定値
 ⑥ 考察 
   6-1 モデルと実際の場合の違い
   6-2 類推
   6-3 結論

8.その他 --------------------- 6

 ① 検査圧力と測定の安定性
 ② 検査ワーク体積と充填時間
 ③ 正圧式と負圧式の比較


Copyright © 2007 Eishin Technology Co; Ltd. All right reserved